病院はアポナシで行くべし。
体を壊していました。
だましだまし過ごしていた付けがまわり、とうとう起き上がれない状態に。
病院に電話しました。
“只今休暇中です・・・。”
二件目。“只今休暇を頂いております・・・”
ドイツは、基本的には個人医が多いため、ドクターが休暇だと診察所は閉鎖。
三件目。“9月下旬まで予約は取れません。”
っ?!あのね、私、激痛で歩けない、何とかして欲しいって言ってるのに、9月半ばまで待てと??
即、お断りしました。
そして4件目。“来週なら時間が1コマのみ空いています。”
・・・。考えました。一週間も待ってる間に良くなるんじゃないの?
無言で考えていると、
“予約取りますか、取りませんか?”と、せかされ
“取ります。”と、とりあえず予約。
まずは電話をして予約を取らなければならないのがドイツの基本。
色々聞いてみると、医療の中でも今回行きたかったOrthopaedie(整形外科)は
特に専門分野で、それじゃなくても腰痛は国民病だとさえ言われているので
なかなか予約は取れないのです。
しかも、保険の種類によって優先順位があり、
私の入っている保険、Gesetzlich(国民健康保険とでもいうかな?日本語で)は
Privat(個人保険)よりも後回しにされる傾向にあるらしいとのこと。
患者さんは全て平等ではないらしい・・・。
理由は色々あるけれど、直接医療に関わっている人に聞いたわけではないので
ここでは省きますね。
・・・でも、病院って突然悪くなった人が行くところでもあるんじゃないの?
とにかく痛いのと不安、首位の人間達に“とにかく行って来い!”と言われ
結局同じように腰を痛めている方にChiropraktik(カイロプラクティック)を勧めて頂き
待合室3時間待機の覚悟、アポナシで行って来ました!
そうしたら、なんと待ち時間1時間。
拍子抜けするくらいにあっという間の待ち時間で、診察してもらい終了。
体のほうはすぐ回復するものではないらしく、ヨタヨタと変な歩き方をしていますが、
医者に診てもらえただけでも、一安心。
そんな患者さん一杯いると思うんだけどなぁ。
夏に病になるべからず、Gesetztlich保有者は緊急時はゲリラであるべし。
改めて学ばされた出来事でした。
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遊びに来てくれてありがとう。 またね!! auf wieder sehen!!
だましだまし過ごしていた付けがまわり、とうとう起き上がれない状態に。
病院に電話しました。
“只今休暇中です・・・。”
二件目。“只今休暇を頂いております・・・”
ドイツは、基本的には個人医が多いため、ドクターが休暇だと診察所は閉鎖。
三件目。“9月下旬まで予約は取れません。”
っ?!あのね、私、激痛で歩けない、何とかして欲しいって言ってるのに、9月半ばまで待てと??
即、お断りしました。
そして4件目。“来週なら時間が1コマのみ空いています。”
・・・。考えました。一週間も待ってる間に良くなるんじゃないの?
無言で考えていると、
“予約取りますか、取りませんか?”と、せかされ
“取ります。”と、とりあえず予約。
まずは電話をして予約を取らなければならないのがドイツの基本。
色々聞いてみると、医療の中でも今回行きたかったOrthopaedie(整形外科)は
特に専門分野で、それじゃなくても腰痛は国民病だとさえ言われているので
なかなか予約は取れないのです。
しかも、保険の種類によって優先順位があり、
私の入っている保険、Gesetzlich(国民健康保険とでもいうかな?日本語で)は
Privat(個人保険)よりも後回しにされる傾向にあるらしいとのこと。
患者さんは全て平等ではないらしい・・・。
理由は色々あるけれど、直接医療に関わっている人に聞いたわけではないので
ここでは省きますね。
・・・でも、病院って突然悪くなった人が行くところでもあるんじゃないの?
とにかく痛いのと不安、首位の人間達に“とにかく行って来い!”と言われ
結局同じように腰を痛めている方にChiropraktik(カイロプラクティック)を勧めて頂き
待合室3時間待機の覚悟、アポナシで行って来ました!
そうしたら、なんと待ち時間1時間。
拍子抜けするくらいにあっという間の待ち時間で、診察してもらい終了。
体のほうはすぐ回復するものではないらしく、ヨタヨタと変な歩き方をしていますが、
医者に診てもらえただけでも、一安心。
そんな患者さん一杯いると思うんだけどなぁ。
夏に病になるべからず、Gesetztlich保有者は緊急時はゲリラであるべし。
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